WinWingのMFD、過去情報をみるとUSBケーブルがいっぱい必要とか買いてあった。
1つあたり3本は必要とか・・・。え?マジで?ってUSB HUBはポートが多いのにしたのですが。
WinWing MFD
WinWin MFDについて
F/A-18 MIPのMFD部分です。上の画像の左右のMFDパネルとディスプレイのセットを2つ導入しました。
お座敷プレイヤープレイヤーとしてはディスプレイの位置。トラッカーのセンター、キーボード、StickとTHrottleの位置からテーブルのサイズを割り当てていくと・・・今回のPTO2+MFDx2でMFDの間をセンターにした場合には60-70cmまで。アルミプロファイルをクロス接続して一部はスペースが必要なので60cmだとギリギリなので65cmを選択しました。これでちょうどセンターからMFDを左右に、左側のMFDの更に左にPTO2となります。
片づける棚は75cmくらいまでとなるので65cmは取り回しも考えるとこれかなって。
Cougar MFDもそうなのですが、ボタンって結構グニョっとしたカチカチ感は一切ないボタンなのですが、実機もそういう感じなのでしょうか?グローブをして押しやすいとかあるのかな???謎です。
一部、実際のレイアウトとは異なりますが、MFD+ディスプレイはいい感じです。
MFDの接続について(必要なUSBケーブルとその本数)
結局のところ・・・マザーボードで供給されるVAが足りない場合に追加の5Vラインで供給してあげる必要があるってことなんだと思われ。
MFDのディスプレイ側のUSB3端子に1本、操作パネル側に1本の計2本で問題なし。
電源付きのHUBを使えば、MFDが2台であれば4本。3台であれば6本でOK。これがFAです。
このため、今回の構成だと4本のケーブルを接続すればよいです。
MFDの取り付けについて
普通のコクピットの方は問題ありませんがお座敷パイロットですので、MFDの取り付けが一番の課題です。
ベースの作成については「WinWing PTO2」を参照してください。

PTO2とMFDは同じサイズの取り付けパーツだったので、まずは取り付けのベース作り。プリント時間省略のため必要な部分だけ厚さありです。ちょうどMFDの出っ張りが干渉するためベース時に左右を少し削っています。

通常コクピットの方とは違いお座敷であることとディスプレイ下部にトラッカーがあることでMFDの角度を深くすることが出来ません。実際にはある程度できますが、代わりに天井のライトが映り込みます。このことからiPhoneの計測アプリで映り込まない最適な角度を出して試作パーツを作成しました。取り付けベースに対して角度をつけたパーツをテストプリントした形です。

試作の結果なかなかいい感じの角度なのがわかりました。下側に隙間が多かったので、試作2(画像の下のパーツ)ではMFDをもっと手前までもってこようとしました。手前すぎてキーボードのファンクションが押しにくいことになったのですが、それ以上にデカくなってしまった。これはダメです。純正よりは小さいですが近いレベルまで巨大化してしまいました。
試作1に戻そうと思いましたが、フレームをみたり試作1をいじくったりしているうちにフレームにはめ込むようにすれば高さが一気に押さえられるし試作1の小型もいかせるレールの位置で強度に問題がないギリギリまでもっていくことで少し1,2cm手前にもってこれそうと考えて試作3を作成。これが画像の上のパーツになります。

純正、試作3を比べれみました。かなりの省スペース化となっています。

実際に乗せてみたところ。フレームに埋め込んだことで固定もしやすくなりました。両方のレールの奥側にボルトの穴をあけてあります。T-Slotで止めるので緩めれば位置変更も容易です。
__midium.jpg)
ベースに取り付け。キーボードが下に入ります。ファンクションを使う場合はアルミフレームのちょっと奥くらいにキーボードをおけばMFDの下から押せます。手前のマウススペースも十分あるのでOK

MFDの角度が浅いのでディスプレイの一番下の段はちょっとのぞきこまないといけませんがそれ以外は問題なし。あと0.5度角度をつけるだけで天井のライトが映り込みます。部屋の中心にライトをつけなければよかった。(でもセンターにつけますよね?
